藤原ヒロシ グッドイナフ創始者インタビュー

藤原ヒロシという生き方  C:NANA TV

20050501hiroshis.jpg

大型店舗にて配布中なので、是非一度ご覧下さい

かなり内容の濃い話を沢山されているうえにフリーペーパー
(無料配布誌)なので藤原ヒロシファンは必見です
[PR]
音楽プロデューサーだけではなくDJやデザイナーなど
様々な顔を持つクリエイター。

ストリートカルチャーをこれだけリードしているのにもかかわらず、
謎のベールに包まれている雰囲気をかもし出す。

そんな藤原ヒロシの生き方について聞いてみた。


「音楽とファッションに興味を持ったきっかけは?」

小学校4年生くらいに姉の影響でフォークですかね。

でも自分から好きになったのは中1の時にパンクです。
ピストルズを聞いていて。

やっぱり見た目のインパクトがかっこよくて、ファッションと
音楽全部がかっこいいと思ったのはパンクですね。

「大貫憲章さんのロンドンナイトはいつ頃から?
またその時ファッションコンテストに出たきっかけは?」


高校の時です。面白かったです。

コンテストは当日にこういうのがあるよと言われて
言われるがままに(笑)

それで優勝してロンドンに行ったんですが、あまりに言葉が
通じなくて寂しかったけどみんなが凄く良くしてくれて。

日本にあるような縦社会じゃないので、みんなで何かに
共有する精神を学びました。

「帰ってからDJをやられていましたが?」

かけてたのはほとんどヒップホップですね。

やはりその時は新しい音楽だったしテーブルを
操ることが面白かった。

「では洋服の方の興味は?」

どちらかというと洋服の方が好きでした。

ファッションの中のひとつとして、音楽が好きという感じで。
服はヴィヴィアンウェストウッドとマルコムマクラーレン
ですかね。

それが買いたくてロンドンに行ったようなもんです(笑)

「自分が服を作り始めるきっかけは?」


一緒に遊んでいた友達がTシャツを作りたいって言って、
じゃぁやってみようってはじめたんです。

STUSSYの影響が凄く大きかったんじゃないですか。

「その後ストリートファッションが展開していくのは
予想していましたか?」


それはNIGOたちがやったことなんで。

僕は人が並ぶのを見ていた方だから。

裏原というかNOWHEREがバーっと来た頃は
何もやってなかったんで。

毎日ジョニオの家でテトリスやってたりして(笑)

「グッドイナフを手がけた頃はどうだったんですか?」

逆に広がって欲しくない方ですから。

広がると仕事がしずらいじゃないですか?

店舗を持って一つのブランドを大きくしていこう
といった感じではないです。

軽くしておきたいんで。逃げ道の多さとかね(笑)

ひとつのものにこだわって貫くよりも、その時々に
好きなものを選びたいと。

なるべく足かせみたいなものはつけないように。

天邪鬼なだけなんじゃないですかね?

みんなやるからには上を目指したいから会社を
大きくするけど、僕はそれが嫌でなるべく
小さくしておきたいなと。

つづく~
関連記事

COMMENT 0