装苑6月号 藤原ヒロシ x 川勝正幸

装苑2009年6月号に、時代をエディットする男藤原ヒロシ半生記
の著者である川勝正幸さんとHFの対談が掲載されています。

特集の内容ですが、

・丘パン製作秘話 ・ピストルズとの出会い ・東京 ・裏原
・ヴィヴィアンなどムーブメントの中心人物との出会い
・シーンを牽引する存在 など

70年代~80年代の話を中心に紹介していました。

装苑 x 藤原ヒロシ

丘の上のパンクと内容が被る所もありますが、こちらは対談
形式のインタビューなので購入者でも楽しめると思います。

装苑 2009年 06月号 [雑誌]

装苑 2009年6月号 文化出版局
雑誌コード JAN 4910013350695 ASIN B0026EWV4G

装苑 2009年 06月号 楽天市場
装苑 2009年 06月号 ヤフーストア


ちなみに裏・丘の上のパンク藤原ヒロシBEST3×3のイベント
で販売されていた藤原ヒロシのサイン本ですが、現在会場と
なっていた青山ブックセンター本店では10冊程度在庫がある
そうです。

貴重なHFサイン本が欲しい方は、お早めにABCまで。

青山ブックセンター本店
住所 東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山ガーデンフロアB2F 営業時間10:00-22:00
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2004年に雑誌SENSEの編集の方からヒロシ君の本を作りたい
と依頼が来たので、当初は月刊カドカワのような藤原ヒロシ君
のロングインタビュー+知人のコメントのような企画をしていた
のですが、「M 世界の憂鬱な先端」と「イングランズドリーミング」
をヒロシ君から渡されてこのような本になりました。

M/世界の、憂鬱な先端 吉岡忍(ヨシオカシノブ)
イングランズ・ドリーミング ジョン・サヴェージ

装苑

ピストルズとの出会いは中一で、反体制的な感じがカッコいい
と思いました。ファッションは姉の影響が大きかったんですが、
自分から好きになったのがパンク。

中学の頃には東京のツバキハウスで朝まで遊ぶのが面白かった。
買い物は文化屋雑貨店とか赤富士とか。

原宿へのこだわりは全くなかった。グッドイナフだって最初は
渋谷ロンディスで売っていたし、原宿はNIGOとジョニオの店
ノーウェアが最初ですよ。

ウェンディーズの裏でやるようになった頃は家賃も安かったし、
裏原って言葉を言い出したのもノーウェアが出来てベイシング
エイプが盛り上がった頃から。

裏原って言葉は原宿の裏通りだったから裏原って言葉が面白く
ていいはじめた気がしますね。

当時は凄かった。
夜に商品を並べに行くともう既に外に人が並んでいた。

この前ニゴと話団ですけど、最初は誰からも相手にされて
いなかった。

それがいつの間にか大きくなっていた。

音楽を作ったりしても最初は相手にされていなかったのに
面白いですよね。

応援してくれていたのはファッション誌ではなく宝島のような
雑誌だった。
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