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別冊サイゾーvol.4 ファッションタブー大全 「裏原宿」カリスマブランド終焉物語

“ファッション業界タブー事情”特集第1弾、第2弾が話題と
なった月刊サイゾーから、ファッション業界の裏側を紹介
する“ファッションタブー大全”がリリース。



サイゾー 2016年5月号増刊
別冊サイゾーvol.4 ファッションタブー大全
定価 1080円  JAN 4910041120567

アマゾン  楽天ブックス  セブンネット  サイゾー

ルイ・ヴィトンなどのハイブランドから、裏原ストリート
ブランドやビームス、アローズなどのセレクトショップ、
ユニクロなどのファストファッションまで、アパレル業界
のタブーを掲載。

その中のほんの一部を要約して掲載していますが、
内容が気になる方は書店等でチェックしてみて下さい。

アパレル業界の本質を抉る

LVMHは業界の救世主か否か
ラグジュアリーブランド“コングロマリッド"のヤリクチ
博報堂のパクリ癖はやはり健在!? ファッション系広告代理店の狂騒
「VERY」も滝川クリステルも群がる オーガニック・ファッションの虚像
ジャズメン・菊地成孔が証言! パリコレ化する21世紀ヒップホップ
「裏原宿」カリスマブランド終焉物語
警察官、消防隊員、自衛官……知られざる公務員の制服ビジネス
…etc.

裏原関連を一部紹介

××や××××など有名セレクトショップでも薄給で、
店長クラスでも手取り20万を超える事が出来ない。
なので…

裏原ブランドと×××の関わりは、業界の中では有名な
話で、昔は彼らとつながりがないと出店出来なかった。

酒も飲めずとにかくまじめだった××××だが、急に
ヒップホップにはまりファレルと盟友になると、海外セレブ
の影響を受け成金趣味になっていく。
高級時計にアート作品、海外フィギュアなどを買いまくり、
「今まで買えなかったものはない」と豪語するようになる。

知名度と金を手にした裏原ブランド関係者は芸能人や
格闘家などの有名人と交流を深めていき、次第に嗅覚
の鋭いアイドルも集まってくるようになった。

ヘクティクは3坪で年3億円稼いだ事で、裏原ビジネスモデル
が確立していった。

裏原バブルが続き、雑誌のモデルやスタイリストもブランド
のプレスの以降で決まってしまう為、服を貸してもらえない
ストリートファッション誌は街角スナップなどで対抗。

謎のブランドとして登場したグッドイナフを××が紹介。
しかし実際は「僕がやっている事を言うと、服本来を見て
もらえないので名前を出さなかったんです」とマッチポンプ
を告白した。

ファッションセンスや商才のない経営者もあり、裏原初期
に成功した品薄作戦をしたものの、スタッフの対応の質や
問題がある人も多かった事で衰退したブランドもあった。

高級ブランド店は、マネーロンダリングの格好の対象と
なる事もあるとか。

etc…
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