ナイキのキャッチコピー 「JUST DO IT.」の意味・真実とは?

10月27日の発売開始後すぐに10万部を突破し、「2017年最高の書」と高い評価を得ているナイキ創始者フィルナイトの自伝「シュードック」の発刊記念イベント“フィル・ナイト・NIGHT”が開催。

その際元ナイキジャパンの社長も務めた秋元征紘さんが語ったフィル・ナイトの人物像が東洋経済オンラインに掲載されています。



SHOE DOG (シュードッグ) 靴にすべてを。
フィル・ナイト(著) 大田黒奉之(翻訳)

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元ナイキジャパン社長が語る創業者の信念
ナイキの企業スローガンは、ナイキのCM制作を依頼を受けた広告会社の創始者ダン・ウィーデン氏が、死刑囚であるゲイリー・ギルモアが死刑執行の前に言い放った最後の言葉“JUST DO IT”(やるしかないぜ、ブツブツ言わず早くやれよ)から影響を受け作られたものですが、この“ジャストドゥイット”という言葉をどのように日本で伝えていくかという話しを元ナイキジャパン社長が語っています。

東洋経済/ビジネス専門店
http://toyokeizai.net/articles/-/197688

フィルの部屋は、日本的なイメージを意識したインテリアに囲まれ、障子のような白いスクリーンから外の光が差し込んでいました。
広さはそれほどでもなかったのですが、とてもスタイリッシュでした。そこで、フィルに会うなり言われました。「日本人がするように、靴を脱いでくれないか!」と。それが最初の出会いでした。

1993年、マイケル・ジョーダンのシリーズに支えられたナイキ本社の好業績もあって、ナイキジャパンは日商岩井の子会社から、改めて100%ナイキ本社の傘下というかたちにシフトしたのです。
ですから私が社長に就任した段階では、ほぼ全員が日商岩井の子会社の社員で構成されていました。

初めてナイキジャパンに足を踏み入れたとき、先ほどお話しした本社に行ったときとはまた別の衝撃を受けました。
幹部層にはメタボぎみのおじさんがたくさんいて、しかも、オフィスはとてもたばこくさかった。ナイキ・ワールド・キャンパスはもちろん禁煙でした。
一方のナイキジャパンは、いかにもその当時の日本の会社という感じで、どう考えても同じナイキの社員とは思えない。「これはヤバいな」と思いました(笑)。

、いよいよマイケル・ジョーダンの登場となりました。ところが、シカゴの彼のレストランの椅子しか大画面には映っていない。本人が現れない。だんだんと私たちも焦って、会場もざわめいてくる。
予定から5分ほど遅れたところで、やっと彼が現れました。そして彼はこう言った。

私は、「日本の消費者はJUST DO IT.に日本語のコピーをつけないと、その意味を理解してくれない」と反論しました。
そして間もなく、フィルから「ポートランドの本社まですぐ来てほしい」と連絡がありました。

そしてフィルに会うと、強い口調でこう言われました。「JUST DO IT. DO NOT translate」。

詳しくは東洋経済オンラインでチェックしてみて下さい。
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