雨の日やドレスコード着用時におすすめ スニーカーレインカバー DRY STEPPERS

海外で話題のスニーカーを雨から守る靴用レインコート“スニーカーレインカバー”が、国内のセレクトショップでも取り扱いスタート。

DRY STEPPERS(ドライステッパー社)が開発したスニーカー専用カバーが、BEAMSほか一部のセレクトショップにて発売になります。



DRY STEPPERS スニーカー専用レインカバー
定価 2700円  JAN 33440042327 ZOZO 24883080  サイズ S/M/L

Amazon  ZOZO BEAMSicon  bPr BEAMS  楽天市場  ヤフーストア

急な雨など防水スプレーでは間に合わない時などにスニーカーにかぶせて使う事が出来るカバーで、ソールには滑り止めラバーを使用。
足首には雨の侵入を防いだり留め具としても使えるドローコード(調節紐)付きになっています。



国内の主要セレクトショップでの展開はS/M/Lの3サイズで、おすすめサイズはこちら。

Sサイズ 22.5cm~24.5cm位 25.0cmがジャスト  アウトソール 27.5cm
Mサイズ 25.0cm~27.0cm位 27.5cmがジャスト  アウトソール 29.0cm
Lサイズ 27.5cm~28.5cm位 29.0cmがジャスト  アウトソール 31.0cm

NIKE AIR FORCE 1が基準で、モアテンやジョーダンの一部などボリュームのあるモデルはサイズアップが必要になります。

28cm(US10)はLサイズ着用で「ほぼ」ジャストですが、伸縮するので少しだけ余裕がある感じになります。
フライニットやバンズスケートは、高さと幅がない分US10でもMサイズが丁度良かったです。

突然の雨などで使いたい時はすぐに履きやすいゆとりのあるサイズの購入をお勧めしますが、3cm以上のサイズアップなど大きすぎると歩きにくくなるので注意して下さい。



お勧めの利用法としては、突然の雨からスニーカー守るだけはなく、泥やほこりなどからも守りアウトソールを汚さず履く事が出来るので、atmos/Sports Lab by atmosやmita sneakersなどでドレスコード販売があった時に便利です。



レインカバーをあらかじめつけておいた靴を用意しておき履き替えれておけばOK。
半透明なので中のスニーカーは透けて見えるのでチェックの際も問題ないですが、フロントジッパーで簡単に開閉する事も出来ます。



気になる耐水性ですが、耐久力のある特殊ビニール素材なので、シャワーを10分間当て続けていても全く問題なし。
実際に雨の日に試してみましたが、ファスナー部分をこえる高さの水たまりに入っても全く濡れませんでした。



履き方のコツですが、ジッパーを開いてつま先から先に入れて合わせ、かかとをビニールを伸ばす感じでゆっくりと入れていきけばOKです。



この他にも類似商品は多数販売されていますが、粗悪品だとアッパーとソールのつなぎ目がすぐに破けてしまうので、購入者のレビューのチェックもお勧めします。

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