7月9日発売 バンクシー ビジュアルアーカイブ

映画「バンクシーを盗んだ男」の公開を記念して、世界的に有名なストリートグラフィックアーティスト“バンクシー(Banksy)”の作品を紹介する保存版ブック「バンクシービジュアルアーカイブ」が発売になります。



発売日 2018年7月9日(月)
バンクシー ビジュアルアーカイブ
グラフィック社  定価 1944円  JAN 9784766131413
著:ザビエル・タピエス  翻訳:和田 侑子

アマゾン  楽天ブックス   セブンネット  ヤフーストア

正体は、イギリスの人気音楽ユニット“マッシヴ・アタック(Masssive Attack)”のロバート・デル・ナジャ(Robert Del Naja : 3D)との噂も飛び交うストリートアートの神「バンクシー」。

名作「Rage the Flower Thrower」から、2017年にパレスチナ自治区でオープンした「ウォールド・オフ・ホテル」や最新作「バスキア」までを、コンセプトと見どころを時代背景と作品の所在するマップを交えて立体的に理解し楽しめる本に仕上がっています。

コアなバンクシーファンはもちろん、入門者も必携です。



8月4日より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほかで、映画「バンクシーを盗んだ男」が公開。
詳細は、オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。

オフィシャルサイト
http://banksy-movie.jp/

2007年、バンクシーは世界で最も危険な紛争地帯パレスチナに潜入。そして西岸地区の分離壁に残したのが傑作「ロバと兵隊」。
それが地元の怪しげなビジネスマンの手により壁からくり抜かれ、盗まれたことから全てが始まるー。

コペンハーゲン、ロンドン、ロサンゼルスとバンクシーが描いた壁画は世界を旅しながら、アート収集家、弁護士、アーティスト、犯罪学教授、キュレーター、写真家、人類学者、政治家、警察官を巻き込み大論争になっていく・・・
地元の顔役、すると地元のタクシー運転手がこの壁画をくり抜き、インターネットオークション「eBay」に出品。それを機に、文化的対立、芸術、アイデンティティー、窃盗、闇市場などが絡み合う問題が勃発。本作はそんな事態に密着したドキュメンタリー。


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