MoMA x KAWS クリスマスカード 2018 発売

ニューヨーク近代美術館MoMAの公式ショップMoMA Design Store(モマ・デザイン・ストア)から、目のバッテンマークが印象的なキャラクターアートでおなじみKAWS(カウズ)とのコラボクリスマスカードが登場。

全国のMoMAデザインストア、MoMA公式オンラインショップにて発売になります。



発売日 2018年10月15日(月)
MoMA クリスマスカード KAWS
販売価格 1枚 270円  12枚セット 2916円 (243円/1枚)

内容: カード+ホワイト封筒のセット 内側は無地

KAWS クリスマスカードicon  KAWS クリスマスカード12枚セットicon  MoMA クリスマスギフトicon

デザインは、KAWSがクリスマスプログラムの為に描き下したアートワーク“KAWS TOGETHER”を採用。
12枚セットのほうは、同デザインが施された専用ケース付での販売になります。

販売は、モマ公式オンラインのほか、モマデザインストア表参道、京都、ロフト内のショップインショップ(渋谷、池袋、札幌、仙台、なんば、神戸)にて展開。
数量限定商品となるので、気になる方はお早めに足を運んでみて下さい。

この他、日本の美術作家のひとり奈良美智、「かいじゅうたちのいるところ」の作家Maurice Sendak(モーリス・センダック)、イギリスの現代美術家Julian Opie(ジュリアン・オピー)らの作品をモチーフにしたクリスマスカードも発売になります。(敬称略)


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クリスマスカードとホリデーカードの違いは?

海外のMoMA STOREでは“Christmas Cards”ではなく“Holiday Cards”の表記となっていますが、こちらは全て同じ商品になります。

元々クリスマスはイエスキリストの誕生祭を祝う言葉の為、アメリカなど多民族国家(多宗教)の地域ではキリストだけではなく全ての民族でお祝いをしようという事から、メリクリ(Merry Christmas!)を使わずハピホリ(Happy Holidays!/楽しい休日を!)を使うようになりました。

スターバックスコーヒーなどのグローバル企業では、クリスマスという言葉は使わず「ホリデーシーズン」「ホリデーアイテム」という名称に変わり、クリスマス用音楽アルバムも「ホリデーベスト」や「ホリデーアルバム」、映画のタイトルも最近ではホリデーを使うようになっています。


このような活動は、ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス/差別のない正しい用語を使おう)と呼ばれ、海外では

ポリスマン → ポリスオフィサー 
ビジネスマン → ビジネスパーソン
カメラマン → フォトグラファー etc (~manは男性優位表現の為)

など、男性と女性や職業などを分ける表現は使われないようになってきています。


日本でも、

看護婦/保母 → 看護師/保育士
スチュワーデス → フライトアテンダント
痴呆症 → 認知症
肌色 → うすだいだい色

など、ポリティカル・コレクトネス精神により表現方法が変わったものもあります。
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