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世界を席巻する日本のサル 朝鮮日報

MAG@管理人

朝鮮日報にBAPE香港の記事が掲載されています。

世界を席巻する日本のサル
http://news.livedoor.com/article/detail/3145364/

詳しくは朝鮮日報でご確認下さい。

日本も香港も裏原人気は変わらないなと思いつつ

>入浴文化が発達している日本特有の感覚を生かし、
>映画『猿の惑星』をモチーフに作られたブランドだ。

の部分が若干気になりました。。。


(ライブドアニュース)
少し前に訪れた香港市内のある店の前。

固く閉ざされたドアの上には「Go! Ape」という文字が太く
刻まれており、その横には猿というよりはゴリラに近い顔が
大きく描かれていた。

店がオープンする前の午前9時ごろ、10代から20代序盤と
思われる若者らが1人、2人と集まってきて、1時間後には
100人近い行列ができた。

「何をしているのかって? 限定品の発売日なんです。
列に並んで早く買わないと手に入りませんから!」


彼らが100メートル競走でもするかのように競って手に入れようと
しているのは、衣類・靴などのトータル・ブランド、「BAPE」の商品。

今や香港だけでなく、韓国でも人気だ。

この商品は1993年東京・裏原宿の小さな店で販売され始めた。

当時、ヒップホップ・ブームに乗って人気が高まり、かなり高めの
価格(平均20‐30万ウォン=約2万5800‐3万8600円台)である
にもかかわらず、マニアの心をつかんだ。

「BAPE」とは「A Bathing Ape」、すなわち「入浴するサル」
という意味。

入浴文化が発達している日本特有の感覚を生かし、
映画『猿の惑星』をモチーフに作られたブランドだ。

100%手作りで、限定品の場合100点ほどしか作られないため、
ファンらの所有欲をさらに刺激している。

米ヒップホップ・スターのジェイジー、ファレルなどが熱狂的な
「BAPE」ファンとして知られている。

当時、弱冠23歳でブランドを立ち上げたNIGOは現在、
日本でセレブの仲間入りを果たしている。


なぜそんなに人気なのか。それは、まさに少量生産による
「とてつもないプレミア感」の力だ。なにしろ正規の売り場に
並ぶ製品の量が少なく、買いそびれるともう手に入れることが
できない。

最初に20万ウォンで買った商品も「プレミア」が付き、後に100万
ウォン(約12万8800円)以上の価値があると評価されるわけだ。

今や「日本産の猿」は一部の若者たちの文化コードになっている
というわけだ。さらに今ではBAPEカフェ、BAPEギャラリー、BAPE
美容室まで登場した。本当に「猿の惑星」になりそうだ。
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Posted byMAG@管理人

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