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裏原系ブランド A BATHING APE NIGO脱税疑惑

MAG@管理人

情報元:週刊ポスト

裏原ファッションの先駆者NIGOさんこと長尾智明さん(34)が
巨額の脱税疑惑工作をした?という記事が掲載されていました

サルモチーフでおなじみのロゴが特徴的なA BATHING APE は
93年にノーウェアというアパレルショップを開き、現在では

SMAPの木村拓哉さん

V6の三宅健くん

お笑い界の大御所志村けんさん

などメディアでも着用しており、プロレスラー達の間でも大人気の
ブランドで今やエイプは絶大な支持を受けるようになりました

そんなNIGOさんのブランドですが去年末に税務調査が
入ったという事です


内容は裏原業界の金庫番と言われているAさんへの
金銭の不透明な流れ


Aさんという人物は80年代後半に人気キャラクターグッズ販売を
目的としたタレントショップを展開した「原宿」文化を作った担い手
でしたが、拡張しすぎた戦略でバブル崩壊後巨大な負債を抱えて
一事は海外へ、、、、

その後Aさんと「原宿復活」を持ちかけたのは
「裏原宿フィクサー」のBさん

このAさんが復活したおかげでファッションセンスはあっても
会社の経理や財務といった実務には疎いNIGOさんを含む
裏原系ブランドの経営者たちの顧問的存在となっていきました。

そしてAさんは服飾製造メーカーなどには豊富な人脈を
持っていた為、一気に頭角を現して次第に発言力を
強めていきました。

そして当時ブームに乗って急激に成長していた裏原系企業は
税金の急増に直面し思いついた方法が・・・・・

と言うわけのようです

詳細は雑誌をご購入ください
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裏原系ブランド脱税工作の実態とは?

某裏原系ブランドはレジで打つ金額の他にも手書きで
明細を付けていて、2重帳簿にしていたわけなんです。

その原宿系ブランドから私の会社に払い込まれた金は
売り上げ金額などの明細をメモ用紙に明記して、現金を
入れた袋に添付して渡していました。

勿論税務署に調べられたら困るので、知人の業者に頼んで
架空請求書を書かせ見返りに額面の2%謝礼を払っていました。


これで99年から01年の間で少なくとも15億円を抜きました。


ただ、この内部事情に対してよく思っていなかった人も
勿論いました。

NIGOさんたちの裏原系ブランドの社長の中には、不正取引に
難色を示すものもいましたが、Aさんはタニマチとして面倒も
見てもらっていたBさんの右腕的存在。

そのために容認せざるを得なかったと言うこともあり、
さらに金銭感覚が麻痺し恒常化していったんです。


とBさんの友人は語っているそうです


この件についてノーウェア側の見解は

「不正な取引は一切無い。
取引の詳細は調査中のようですから、
回答は差し控えさせていただきます」

とのコメントを発表しています。



関連記事として

100円程度の原価のTシャツを6000円で販売し、
粗利益を上げていった為、NIGOさんが莫大な
財産を手に入れる事が出来たと書かれています。


またプリントTシャツ1枚にプレミアが付く背景は「裏原戦略」
として「限定」「希少性」を売りにし発売される商品全てを
プレミア化させる戦略

人気商品の数量を減らす→買わないと無くなってしまう
→購入→次々と商品が完売する→プレミア化する
→プレミア化すると欲しくなる→買わないと無くなってしまう

と無限ループさせる事でブランドを保っていく事で、
「たかがプリントTシャツ」を「プレミアTシャツ」に
する事が出来るそうです。


ちなみに2003年の個人年収についても書かれており、
長尾智明名義での納税額は約1億8600万円。

個人年収は推定5億1000万円で、自宅のある
渋谷区でもトップクラスの納税者という事です。
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