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ナンバーナイン解散 WWDジャパン

MAG@管理人

ファッションビジネス専門紙の繊研新聞(せんけん・しんぶん)
に掲載後、WWD(ウィメンズ・ウエア・デイリー・ジャパン)でも
発表がありましたので、改めてナンバーナインの今後について
の続報を紹介したいと思います。

ナンバーナイン解散情報

繊研新聞2月26日 ナンバーナインが解散

デザイナーの宮下貴裕が2月20日をもってナンバーナイン
を「脱退」した事から、同ブランドが「解散」を発表した。

これにより2009年1月に開催された09-10秋冬コレクション
ア・クローズド・フィーリングを最後に年内で活動を終了する。

運営元となる有限会社クークスは、

「ナンバーナインの軌跡が皆様の心に残る事を望みます」

とコメントを発表している。

尚、宮下貴裕氏の今後の活動は未定との事。

ナンバーナイン解散

WWDジャパン 1516号

デザイナー・宮下貴裕が「脱退」クークスは「消滅」へ

クークスが2月20日にNYのショップよりナンバーナイン
の活動終了をリリース。

著名はアレキサンダー・スーパートランプとなっているが、
これは宮下氏本人の事。

今回の真意は社員一同には知らされていなかったが、
東京恵比寿の直営店とニューヨークの路面店は09秋冬
が終了後に閉店が決定。百貨店などのインショップ展開
をしている店は会社との話し合いが行われている。

今回の決断も、宮下氏自身が悩まされているうつ病が
原因ではないかとの見方が強い。

今回の発表は業界も驚きを隠せない。

クアドロフェニアを取り扱う阪急百貨店メンズの代表は、
「四重人格(クアドロフェニア)というショップ名が変わって
しまう。ナンバーナインを超えるブランドはそうそうないし、
インショップ展開している他店は大変だと思う」とコメント。

実はこのクアドロフェニアの一員でもあるアンダーカバー
のデザイナー高橋盾氏には以前から相談をしていた。

※クアドロフェニアとは?
スタイリスト野口強の呼びかけで集まった人気ブランド
ナンバーナイン、アンダーカバーイズム、N.ハリウッド、
ヒステリックグラマー4ブランドの共同プロジェクトショップ。

他にも「経営難」という噂もあったが、帝国データバンクの
調べてはクークスの売上げに問題があったとは非常に
考えにくい18億円と出ている(2008年8月期)

真実は現在海外で静養中の宮下貴裕本人しか知らない。

情報元:

繊研新聞社
http://www.senken.co.jp/

WWDジャパン
http://www.infaspub.co.jp/wwd/

かなり要約されていますので、詳しくはWWDジャパン、
繊研新聞をご購入下さい。

続いては、未確認情報の紹介です。
下記に掲載している情報に関しての信頼性は一切保障が
出来ませんので、あらかじめご了承の上でご覧下さい。


宮下貴裕氏本人の精神状態。

まず署名のアレキサンダー・スーパートランプというのは、
洋画「イントゥ・ザ・ワイルド」をインスパイアした名前。

イントゥ・ザ・ワイルド

物語は、主人公が自分探しの放浪の旅に出るが、最後は
・・・・・

「今の自分の心理状態をそのまま表しているとするなら」と
思い、WWD特集担当の人が本人に連絡をとろうとするも
海外で行方不明のような感じ (ニュースの真相より)

宮下貴裕

C:WWDジャパン 今期の宮下貴裕氏の写真
写真からも以前と比べて激痩せぶりを確認する事が出来る。

宮下のこだわったナンバー「9」。

ブランド名の「9」だけではなく、東京コレクションも19日
午後9時9分にスタート(実際には遅れた)させた男。

今年は2009年。何か関係あるのだろうか?


解散を発表した2月20日

2月20日は宮下貴裕が愛したニルヴァーナのボーカル
カートコバーンの誕生日でもある。

カート・コバーン(Kurt Donald Cobain)は、自分自身の
本来の姿とロック・スター的イメージとのギャップに葛藤
を感じ・・・・・


トレンドは旅人? (WWDJAPAN)

サッカーでは天才中田ヒデも本業をやめて旅人となった。
現代社会では旅人になるのがトレンドかも・・・・

今宿麻美 ストリートモデル

直接は関係ないかもしれませんが、モデルの今宿麻美
が出したストリートモデルという書籍には、うまくいって
いた彼とのスレ違い、そして失恋の話が書かれています。

関連:ストリートモデル 今宿麻美

はじめに思っていたのは元フラボアの宇津木えり氏や
元ドレスキャンプの岩谷俊和氏のような意見の対立。

宇津木えり氏は新ブランドのメルシーボークーを立ち上げ、
岩谷俊和氏はイワヤ・フォー・ドレス33(サーティスリー)を
立ち上げたが、今回のこれとは違うようです。

また、クークスに問い合わせをするも「年内までは営業する」
以外は全く決まっておらず、報道以上の話は不明との事から、
倒産や退社ではなく、解散や脱退とバンドを匂わせるような
コメントに関しても全く解らないとの事。

真実は宮下貴裕氏本人しか解らない為、後日何か発表が
あり次第又更新をしたいと思います。

詳しくは今週発売のWWDにて確認下さい。
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Posted byMAG@管理人

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