STREET FASHION MAGAZINE
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NIGO ストリートファッションを語る

MAG@管理人

BAPEのプロデューサーを務めるNIGO氏が、ファッション雑誌
ポパイにて「ストリートファッション」について語っています。

ここでは、NIGOさんへのインタビューのほかにも、ストリート
に向けて放つ2つのレーベル(ビームスのヒューマンメイドと
ユナイテッドアローズのミスターベイプ)について、ストリート
をキーワードにして選んだラグジュアリーアイテムからNIGO
ディレクションアイテムまでが紹介されています。

POPEYE (ポパイ) 2011年 4月号 NIGOインタビュー

他にもストリートブランドや人気セレクトショップ特集や、お店
で神南トートバッグを貰おうキャンペーンなどの企画もある
ので、詳しくはポパイ4月号にてご確認下さい。

POPEYE (ポパイ) 2011年 4月号
マガジンハウス ASIN B004NVB4JI ISBN 4910180290411

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雑誌POPEYE特集
「NIGOさん、ストリートっぽいって何ですか?」

僕が東京に来た頃は渋カジの前頃で、ゴローズでバリバリ
にきめている人も結構いました。

当時は今ほど情報が多いわけではなかったので、ミルクや
アストアロボットなどに出入りして、そこに集まる仲間同士で
音楽からカルチャーまでありとあらゆる情報交換をしていま
した。

NIGO ストリートを語る

自分なりの解釈でよいものをどんどん取り入れるのが東京流。

表参道エリアは表にはヴィトンやディオールなどのグラメゾン
が軒をつられる一方で、脇道にはBAPEなどのショップがある
事は世界を見ても珍しいが、インターナショナルブランドと裏原
は東京では共存しています。

ベイシングエイプというブランドで、自分が格好いと思うものを
形にしてきました。

NYのヒップホップなども影響がありました。


今はサブプライムローン問題をはじめとした世界的な経済情勢
などがあり、消費者は半ば仕立て上げられた感のあるファスト
ファッションブームに乗り、今は同じお金を払うならトレンドとは
関係なく仕立てのいい服を買う傾向になりました。

エイプはアメカジを軸にしてきたブランドなので、トラッドや定番
アイテムなどをメインにおく事を望むかといえば違うと思う。


気がついたら子供の頃に憧れたカッコいい大人の年になって
いました。

いつでもTシャツにジーパンという訳には行かないので、スーツ
の聖地サビルローに行き、何着も作り、テーラードと言うものを
見て学びミスターベイシングエイプが誕生しました。


今のストリートには出会いがない。

ネットで十分という人もいると思いますが、やはりカッコいい店員
さんに憧れて真似して仲良くなって仲間が増えてとなった方が
いい。

こういう中でストリートファッションが生まれたんだと思います。

僕はこういう「場」を掘り起こしていくもの仕事だと思います。

カリーアップにもそんな思いがあります。


※かなり要約をしている為、文章がきちんと繋がらない所
があります。

詳しくは雑誌ポパイにてご確認下さい。
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