STREET FASHION MAGAZINE
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ア・ベイシング・エイプ コンプリートブック

MAG@管理人

ストリートファッション雑誌ゲットオンに、エイプ年表付きの
エイプ・コンプリートガイドブックが付属されています。

有限会社ノーウェア

このコンプリートブックには、過去に発売されたアイテムの
写真が数点ずつ掲載されていたり、APEのブランドの歴史
が分かるエイプ年表が付いていたりします。

最近APEを買い始めた方には分かりやすいエイプの
カタログなのでおすすめです。

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■1993年■

日本のサブカルチャーの中心人物は藤原ヒロシ

彼を中心にストリート文化が確立されていく

その当時NIGOこと長尾智明は東京文化服装学院で
ジョニオこと高橋盾と出会いノーウェアーを原宿に設立

「猿の惑星」からインスパイアされたブランド「エイプ」誕生


■1996年■
セレクトショップ「ノーウェアー」が移転
ジョニオ率いるアンダーカバーがモード志向であるのに
対してNIGOはあくまでストリートファッションが基盤となる

その後、清涼飲料水のCMで木村拓哉が猿カモのスノボ
ジャケットを着用するや人気に火がつき知名度も全国区
となる (キムタク効果)

■1999年■
BWS(ビジーワークショップ)青山店オープン
1999年にアンダーカバーのオンリーショップ立ち上げにより
有限会社ノーウェアはAPEのオンリーショップとして改名し
ノーウェアーからビジーワークショップとなる

この頃からAPE人気が加速になり、裏原ブランドが確立する
藤原ヒロシ提案による裏原ブランド同士の共同制作アイテム
コラボが主流となる。

この時期に猿カモに続き新キャラクター「マイロ」誕生

■2000年■
ベイプギャラリー ベイプカフェ ベイプカッツ オープン

ギャラリーはアンダーカバーの移転に伴いノーウェアの2階に
展示即売も兼ねたギャラリーをオープンさせる。

BAPECUTSはNIGO自身が好きな時にカットが出来るようにと
美容室をオープンさせる。

ベイプカフェは、アパレルブランドの飲食店進出の切欠となり、
アンダーカバーの地下にオープンさせた。

Posted byMAG@管理人

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